お腹が気持ち悪い感じがする方へ
お腹が気持ち悪い感じがする方へ

「お腹が痛いわけではないけれど、なんとなく気持ち悪い」
「モヤモヤする感じが続いて、スッキリしない」
このような症状は、とても曖昧で、どこに相談すればよいか分からず悩みやすい症状です。
そのため、「気のせいかも」「様子を見よう」と我慢してしまい、気づけば長く続いている、という方も少なくありません。
お腹の不快感には、次のような訴えが多くみられます。
強い痛みやはっきりした症状がないため、「病気とは言えないのでは」と感じやすいのが特徴です。
お腹の気持ち悪さは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。
検査で大きな異常が見つからないにもかかわらず、胃やお腹の不快感が続く状態です。ストレスや自律神経の影響を受けやすく、「異常がないと言われたけれど、つらい」という方に多くみられます。
腸の動きが過敏になることで、お腹の不快感や張り、便通異常が起こります。緊張や不安で症状が強くなることもあります。
頻度は高くありませんが、大腸ポリープや炎症性の病気が、 違和感のきっかけとして見つかることがあります。ポリープは、症状がなく「たまたま検査で見つかる」ケースも少なくありません。
お腹の不快感や下痢が続く場合、 腸の炎症が関係していることもあります。
このような場合、婦人科系の影響が関係している可能性も考えます。診察の結果、消化器より婦人科の受診が適切と判断した場合は、専門の医療機関をご紹介します。

実際の診療では、 別の症状をきっかけに検査をして、病気が見つかることがあります。
たとえば、
といったケースです。
これは珍しいことではなく、「検査をして何もなければ安心できる」という点も、検査の大きな意味です。
お腹の気持ち悪さは、 必ずしもすぐに重大な病気が見つかる症状ではありません。
ただし、
このような場合は、一度きちんと整理することで、気持ちが楽になることも多くあります。
当院では、消化器内科医が大腸カメラ検査・CT検査・エコー検査などを実施し、適切な診断をします。お腹が気持ち悪い感じが続いている方は、WEB予約でご相談ください。
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