2026年7月10日

「胃カメラを受けたいけれど、丸一日仕事を休むのは難しい」
「健診で要精査と言われたまま、時間がなくて放置してしまっている」
そんな方に知っていただきたいのが、胃カメラは”半休”で受けられる検査だということです。
箕面市にあるよしはら内科・内視鏡クリニックでは、10時半までに検査を開始すれば、午前中のうちに検査・結果説明まで完了します。午後からの出勤や予定に間に合うスケジュールで胃カメラを受けていただけます。
胃カメラは「丸一日がかり」ではありません
胃カメラにかかる時間は、実は思っているよりずっと短いものです。
- 検査自体の時間:約5〜10分
- 鎮静剤を使用した場合の検査後の休憩:約30分〜1時間
- 結果説明を含めたトータルの滞在時間:約1時間半〜2時間程度
つまり、朝いちばん〜午前の枠で検査を開始すれば、お昼までにはすべて完了します。「胃カメラ=一日仕事」というイメージで先延ばしにしていた方こそ、半休での受診をご検討ください。
午前中に終わる|当院の胃カメラ当日スケジュール例
【例:9時開始の場合】 ※時間は目安です
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:45 | ご来院・受付 |
| 9:00 | 検査前の準備(問診・のどの麻酔・鎮静剤の投与) |
| 9:15 | 胃カメラ検査(約5〜10分) |
| 9:30 | リカバリールームで休憩(鎮静剤使用の場合) |
| 10:15 | 医師より結果説明 |
| 10:30 | お会計・ご帰宅 |
10時半までに検査を開始した方は、午前中に検査完了が目安です。午後からの出社・お子様のお迎え・ご予定にも間に合います。
※鎮静剤の効き方には個人差があるため、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
検査当日までの準備|前日の夜から絶食が必要です
午前の胃カメラは、前日からの準備もシンプルです。
- 前日:夕食は21時頃までに済ませてください(消化の良いものがおすすめ)。それ以降は絶食。水・お茶は飲んでいただけます
- 当日朝:食事は摂らずにご来院ください。水は少量なら可。常用薬については事前にご相談ください
朝食を抜くだけで済むため、生活リズムへの影響が最小限なのも午前検査のメリットです。
こんな方に午前の胃カメラがおすすめです
- 平日は仕事で、半休なら取れるという会社員の方
- 健診で「要精密検査」と言われたまま数ヶ月放置してしまっている方
- 午後は家事や子育てで時間が取れない主婦(主夫)の方
- 空腹の時間を短くしたい方(朝食を抜くだけで検査できます)
当院の胃カメラ検査の特徴
- 鎮静剤対応:ウトウト眠ったような状態で検査を受けられます。「オエッ」となる嘔吐反射が心配な方もご安心ください
- 経口・経鼻の選択可:鼻からの細いカメラにも対応しています
- 24時間WEB予約:思い立ったその場でご予約いただけます
- 夕方・土日の検査枠もあり:午前が難しい方には夕方や土日の枠もご用意しています。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 鎮静剤を使っても午前中に帰れますか?
A. はい。鎮静剤使用後は院内で30分〜1時間ほど休憩いただきますが、10時半までの開始であれば午前中の帰宅が目安です。ただし当日は眠気が残ることがあるため、お車・バイク・自転車での来院はお控えください。
Q. 午後から仕事に戻れますか?
A. 鎮静剤を使わない場合は検査後すぐに通常の活動が可能です。鎮静剤を使った場合も、休憩後に帰宅・出社される方が多いですが、当日は重要な判断を伴う業務や運転は避けてください。
Q. 検査後の食事はいつからできますか?
A. のどの麻酔が切れる検査後約1時間を目安に、水を少量飲んで問題なければ食事が可能です。お昼ごはんから普通に食べていただけます。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 検査枠確保のため、WEBまたはお電話での事前予約をおすすめします。空きがあれば当日・翌日の検査にも対応しています。
当院では「時間がないから」という理由で早期発見が遅れる方を何とか減らしたいです。箕面市だけでなく、池田市・豊中市からも多くの患者様にお越しいただいています。お気軽にご相談ください。

